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睡眠口座探せ~



 先日睡眠口座(休眠口座)の預金の活用法を政府が検討しているとの報道があった。

睡眠口座とは、一般的に金融機関に預金を預け入れたまま長期間その口座の出し入れが無く、

金融機関からも連絡の取れなくなった状態の預金口座の事。

その長期間とは、商法上では5年だが、金融機関によって様々で、

一番短くて2年で睡眠口座になってしまう金融機関も有るらしい。

日本政府は東日本大震災の復興財源としてこの睡眠口座の預金を活用する提案を検討中との事。

急げ~。

でも、まずは睡眠口座の有無の確認をしなけりゃどうにもならない。

睡眠口座には、

知らない間に父や母が子供名義でこつこつ貯めたが、通帳等は故人の遺品として

処分してしまったとか、

故人がこっそり貯めたへそくりがあって気づかないままの可能性もある。

よく、家を建てようとしたら、壺の中からザックリ大金が出てきたって事も聞いた事あるが、

これも、もしかすると個人がコッソリ貯めて誰も知らず、土地を売却!!って事も。

故人の使っていた金融機関だって近くの日頃から使っていた金融機関だけとは限らないし、

見つける方法としては、銀行に直接問い合わせるしかないような気がする。

一般に個人の戸籍謄本、相続人の戸籍謄本、自分の身分証明 があって調査するに

おかしくない人(他人では無理)であれば、調べられるらしいが。

そういえばペイオフで預金保護の為あっちこっちの銀行に1000万づつ分けちゃった人も多いかも。

預金は家族の解る所にまとめて置いておいた方がいいかも。

昔の人はタンスの服の間・・・・・って事もあるから!!



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